解決事例

当事務所での解決例

これまで、当事務所では、
たくさんの方から過払いや債務整理のご依頼をいただき、
それぞれに解決してまいりました。

 

ここでは、その一部をご紹介いたします。

過払い

  • 40代・女性

この方は、貸金業者4社と取引がありましたが、
全て完済していました。
当事務所でご依頼を受け、
利息制限法所定の利率でこれまでの取引を見直したところ、
4社とも過払いのあることが判明しました。
そこで、過払い金の返還を求めて裁判を提起し、
4社で合計159万円の返還を受けました。

 

  • 70代・男性

この方は、貸金業者3社と取引があり、
内1社は完済していましたが、
残り2社合計で137万円の負債がありました。
当事務所でご依頼を受け、
利息制限法所定の利率でこれまでの取引を見直したところ、
3社とも過払いのあることが判明しました。
そこで、過払い金返還請求の裁判を提起し、
3社で合計1641万円の返還を受けました。
この方は取引期間が非常に長かったため、多額の過払い金がありましたが、
ここまで多額の方はめったにいらっしゃいません。

 

自己破産

  • 40代・女性

この方は、貸金業者6社と取引があり、
合計で258万円の負債がありましたが、
収入が少なく到底返済できないとのことでした。
当事務所でご依頼を受け、
自己破産の申立を行い、
無事、裁判所から免責決定を受け、
人生の再スタートをきることができました。

 

  • 70代・男性

この方は、息子さんの住宅ローンの保証人となり、
700万円余りの保証債務がありましたが、
息子さんが自己破産をして音信不通となり、
ご自身は年金生活のため返済できないとのことでした。
当事務所でご依頼を受け、自己破産の申立を行いました。
10年ほど前にまとまった退職金があったところ、
子どもの生活支援や自身のギャブンブルなどで使い果たしていたことを
裁判所に指摘されましたが、
今後は生活態度を改める旨の上申書を提出し、
無事、裁判所から免責決定を受けることができました。

任意整理

  • 30代・女性

この方は、住宅ローン以外に貸金業者8社と取引があり、
合計で228万円の負債がありました。
当事務所でご依頼を受け、
利息制限法所定の利率でこれまでの取引を見直したところ、
合計の負債額が128万円まで圧縮できました。
そこで、貸金業者と交渉し、
5社合計で毎月4万円余り32回分割で弁済することで和解しました。

 

個人再生

  • 50代・男性

この方は、住宅ローン以外に貸金業者8社と取引があり、
合計で539万円の負債がありました。
住宅だけは何とか残したいとのことでした。
当事務所でご依頼を受け、
個人再生の申立を行い、
住宅ローンはそのまま返済を続けつつ、
住宅ローン以外の負債を圧縮し、
8社合計で毎月3万円余り36回分割で弁済し、
残りを免除してもらうことで、裁判所の決定を受けることができ
住宅を残すことができました。

 

時効援用

  • 40代・男性

この方は、もともと貸金業者と取引がありましたが、
5年以上にわたり全く分割弁済をしていませんでした。
そうしたところ、
もとの貸金業者から債権譲渡を受けたという別の業者から
滞っている借金の弁済をしてもらいたいという通知書を受け取り
当事務所に相談されました。
この相談で、裁判を起こされるなどの時効中断事由もなく
既に時効期間を経過していることから
借金については時効消滅していることが分かりました。
そこで、当事務所でご依頼を受け、
別の業者に対し時効援用の内容証明郵便を送付したところ、
業者側もこれを争わず、無事、借金の取立て通知が止まりました。